四国愛媛 ひめくら

愛南ゴールド

日本一の生産地で生まれた樹上完熟のストレートジュース

愛媛県の南の端、高知県との県境に接する愛南町。温暖な気候で育てられているのが「愛南ゴールド」です。越冬栽培で育てられる珍しい柑橘で、品種名は河内晩柑といい愛南町が生産量日本一を誇っています。
特徴は、爽やかな香りとジューシーな果肉。果実1つに対して約40%ほどの果汁があるといわれています。収穫可能な時期は3月〜7月と、とても長く、時期によって味が変わるのですが、食べごろは3月〜5月。樹上で完熟し、甘みと酸味が凝縮された時期に収穫したその愛南ゴールドを使用して果汁100%のジュースに。果汁そのままの味を楽しめるよう、一つひとつ外皮を剥いて絞りの機械にかけています。ビタミンCが豊富でカロリー控えめ、ストレートで飲むのはもちろん、焼酎割りやビール割りにも最適です。このジュースを使ったゼリーも、果実そのままを食べているような濃厚な風味が味わえます。

約80年前に熊本県で生まれた河内晩柑。文旦の血を引く、爽やかな香りと鮮やかな黄色が特徴

ひめのおもてなしジュレ / 各324円
風船みかんゼリー / 400円

みかん、伊予柑、愛南ゴールドを使用したジュレと、風船に入ったみかんゼリー。果実の濃厚な風味が味わえます。

※金額は税抜き表記です

愛媛のひと・こと・もの

spring / summer 2017